東京高速学習アカデミーとは|9万人以上が学んだ!【速読スクール・塾】【ラップ塾】は東京高速学習アカデミー

学習と脳のはなし

■右脳は眠っている!?

普段私たちは右脳の機能のほとんどを未使用のまま眠らせてしまっています。 実際には、通常、人は左脳97%、右脳3%の比率で使っていると言われています。ところが、「天才」とよばれる人たちは、両方の脳をバランスよく使っているそうです。


右脳は左脳に比べて、圧倒的な情報量を瞬時に記憶できるポテンシャルを秘めています。左脳の記憶は、少しずつ理解させながら行うので時間がかかります。しかも忘れやすいのです。右脳の記憶はこれとまるで質が違い、一度に見聞きしたものを正確にイメージで再現できる、イメージ記憶です。 集中力や直感力を司っているのも右脳で、この右脳を活性化させることによって飛躍的な学習脳力の向上が期待できます。

しかし、通常の学習の仕方では左脳が優位に働いて、右脳の働きを引き出すことはできません。
そこで、再び右脳を活性化させるのに有効なのがBRLM式「高速学習」なのです。

右脳と左脳を別の視点で見ると、右脳は入力回路、左脳は出力回路ということになります。聴くことは入力なので右脳を活性化しますが、
それだけではバランスの良い脳は育ちません。右脳と左脳にバランス良く働きかけることが非常に重要です。
BRLMでは「聴く」「読む」「音読する」「書く」の4つを学習の基本としています。
CDを耳で速聴し、目で読んで、声に出して音読し、手を使って書くことで、入力と出力の両方を同時に行い、これによって両方の脳をつなぐ学習ができるのです。

東京高速学習アカデミーのしごと

  • 教材開発

    すべてのテキストはCDで音声化され、最大四倍速のスピードの音声が吹き込まれています。情報を大量にインプットすることで、左脳では太刀打ちできない状況をつくり出し、自然に右脳が働くようにするのが高速学習です。
    高速化された音は右脳を活性化することが実験でわかっており、このことにより集中力や記憶力を飛躍的に高めることができるのです。
    BRLM開発の教材は大手塾や専門学校でも採用され、全国の書店で購入することができます。

  • 学習塾

    近年、「学力の二分化」が深刻な問題となっています。単に成績上位者と下位者の学力差が激しいだけではなく、一般的分布で最も多いはずの中間層が極めて少なくなっていることを「二分化」といいます。
    このように、「できない子」とされた子どもたちが、自信をなくし、意欲をなくしてしまう前に、救いの手を差し伸べることが必要です。
    私塾ではありますが、ここ東京高速学習アカデミーでは、独自の「教材」とノウハウを確立してまいりました。 どんなお子さんでも、しっかりと未来を見つめられる生徒を育成することを目標として、自信を取り戻す作業に一緒に取り組んでいきます。

    - もうひとつの役割り-

    知恵の発育が遅れた生徒、自分に自信がもてない生徒、不登校などで勉強が心配な生徒が、普通の成績や目標を達成できるように指導します。